女性化乳房、手術で男性の体に戻りました!

男性らしい胸へ

摘出した脂肪と乳腺も見せてもらいましたが、これが自分の体の中にあったのだと思うと、少し気持ち悪かったです。
家に帰ってからは胸のあたりが筋肉痛のようなジンジンとした痛みが起こり始めました。
最初は「これぐらいなら大丈夫かな?」と考えていましたが、夜中になると痛みで眠れなくなってしまいました。
病院からは痛み止めを処方してもらっていたので良かったです。
薬を飲むと、次第に痛みも消えていき、朝までぐっすりと眠れました。
翌日は再び病院へ行き、テーピングを取ってもらいました。
このテーピングをはがす時はかなり痛みが強く、思わず「痛い痛い」と悶絶してしまいました。
しばらくはサポーターをつけての生活でしたが、日が経つにつれて痛みもどんどん消えていきました。
また赤みも引いていき、鏡で自分の胸を確認すると、もうあの女性のような膨らみはなく、男性らしい胸に生まれ変わっていました。
私が女性化乳房手術を受けて良かったと思うのは、体に張り付くようなTシャツを着こなせるようになった事です。
男性としての自信を取り戻し、温泉なども思う存分楽しめそうです。

昔からのコンプレックス | 乳がんではなかったけど… | 男性らしい胸へ